欠陥住宅かどうか見分ける必要性

新築住宅は最新技術を用いて建設されているため安全だと考えがちですが、熊本市内のハウスメーカーによると実際には欠陥住宅の場合もあることを知り驚きました。家は新築住宅という謳い文句があれば高く売れると考える業者も少なからずあるもので、時間がなくて焦っていることや予備知識がないとターゲットにされやすいようです。家は人生で重要な買い物になるため失敗をしないように決めたいもので、販売店で相談すると見学をしてから選ぶことが重要だとアドバイスを受けました。

欠陥住宅を見分ける方法は実際に物件を見学し、担当者とチェックすると分かるものです。新築住宅は文言だけで価格を高く設定することもできるため、表面上は新しく見えても内部は劣化した素材をそのまま流用することもあります。

私が実際に新築住宅を探すために見学すると不具合がある物件もあり、そのまま購入するとどうなることかと思えば不安になりました。家を購入する時は設備の状況などを目で見て確かめ、信用できる販売店を探して相談してから決めることが重要だと感じたものです。

色んな希望を叶えてくれた注文住宅

私が宇城市に新築一戸建てのマイホームを買いたいと思い始めたのは、息子が1歳を過ぎた頃でした。
その頃、私と夫と息子の3人で、私の実家近くのアパートの2階に住んでいました。
築年数の浅い、新しいアパートでしたが、木造だったので、活発に動くようになってきた息子の足音などが下の階に響いていないか、気になりだした頃でした。
いずれ夫の両親が住む実家で同居をするという話も出ていましたが、夫の弟がまだ未婚で実家にいることなどを考え、両親と話し合い、夫の実家の近くに家を建てることに決定しました。
近くの工務店にお願いしたのですが、小回りがきいて希望も取り入れてもらうことができました。

実家の近くということで心配事も多々ありましたが、結果として、1戸建だと、子供をノビノビと遊ばせられて、夏には、小さい庭ですがプールで遊ばせたり、一緒に植物を育ててみたり、集合住宅では出来なかったことが色々と出来るようになり、とても良かったと思っています。

一戸建て住宅の値段は設備の値段のような?

宇土市に注文住宅で建てた自分の家に、とくに不満はないものの、しかし完成前に妥協した点ならばいくつかあります。大きなところでは、設備を妥協してますから!やっぱり住宅設備って高いんです。機能的でデザインが良い住宅設備は、どれもみな高いのです。

それにオプションをつけていけば、どんどんと値段は高くなっていきますからね。換気扇をひとつ上のグレードにするだけで、数万円ポーンと跳ね上がってしまうのです。また、シャワーヘッドを大きめのものに替える場合でも、1万円近く金額がアップしますからね。

住宅設備はちょこちょことオプションを加えていくだけでも、最終的には最低限の設備よりも、50万円もお高くなっていたーということもありますから。そして、これら住宅設備の価格が全体の費用に大きく影響していくのです。

言ってしまえば、一戸建て住宅の建設費用は住宅設備の金額によって上下するとも言えますからね。小さい家でも豪華な住宅設備が入っている家は、坪単価がグンと上がりますから。ですから一戸建て住宅の値段の高さは、土地の面積だけで計ることはできないのです。

家づくりを終えてみて、家の値段は設備の値段だという感想を持つほどに、お金の面にて設備選びは苦労しました。けれどもまあ、今現在の生活にとくに不満はないですね。