家族が広々と過ごせる一戸建て

家を購入したタイミングは、やはり子どもが増えアパートでは狭くなってきたためです。もともと、家族が住んでいる地域は子育てに重点を置いている地域で高校生までは医療費が無料であり3子以降は給食費が無料などの得点が数多くあります。
そのため、ずっとこの地域で住んでいきたいと考えていた矢先に3人目を妊娠いたしましたので家を購入しました。
子どもが外でも遊べるように少しだけ広い土地で、お風呂も広めの感じにしました。やはり、隣の物音や夜騒がしくすることを気にすることなく過ごせるのはストレスがないです。
また、夫も家の回りの草取りなどを文句も言わずにやってくれます。やはり、自分達で高いお金を掛けて購入した家なので大切にしたいという思いから頑張ってくれています。
誕生日やクリスマスなどは、ツリーやバースデーの飾りをスペースが広いため沢山飾れるところも嬉しいところです。何かとストレスを感じがちだったアパートとくらべ、怒ることも少なくなり家族の絆は深くなったと感じています。

住宅ローンの返済が少しだけ苦しいけれど…

一戸建て住宅を建てた後に関するちょっとした悩みがあります。それは「住宅ローン」についてのことです。住宅ローンの返済ができないというわけではないのです。住宅ローンの返済ができなくはないのですが、正直にいえば「ちょっと苦しい」というものなのです。

しかし、地域密着な金融機関で住宅ローンを組んでいますので、そうやすやすと住宅ローンの返済方法の変更などに関する相談に行けないのですよね。いや、地元金融機関としては、どんどん来ていいものだとは思うのですが、しかしこちらの気持ちとしては、「行きづらい」というものなんです。

だって原因は、夫婦の給料の減額などではないですから。主に自分たちの生活スタイルによって、毎月の住宅ローンの返済がちょっときつくなっているのです。毎月の返済額を少し高めに設定していることも原因かとは思いますが。

でも、「ちょっとだけ苦しい」という程度ですからね。頑張っているのでなんとかはなっているのですが、しかしやはり住宅ローンの返済が少しだけでも苦しいことには変わりないですから。できることならばもう一度見直しをしたいのです。そして、相談に行こうかどうかを目下悩み中です。

一戸建てに塀(家の囲み)は必要です

一戸建て住宅は注文住宅で建てたのですが、しかし後から塀をつけました。「注文住宅で建てたのですから、最初から塀を作っておくこともできたでしょう」と、思う人はもちろんいるでしょうね。私にしても後からですけれど、そのように自分でツッコミを入れましたよ。

けれども、一戸建てマイホームの家づくりをしている際は、できるだけ外構にかかるお金を削りたかったのですよね。限られた予算のなかで、一戸建てマイホームを建てるのですから、できるだけ節約できるところは節約しようと思ったのです。

それで外構にかかる費用をできるだけカットしたのです。そういうわけで、「塀はまだ要らないよね」という判断でわが家は新築時に家の囲みを作らなかったのです。けれど、実際にマイホームライフが始まって非常に後悔したものです。だって、家に塀って要りますもん。

まあ、住宅街に家を建てたのに家の囲みを作らなかったのが悪いでしょう。お隣さんは塀があるので、わが家は要らないと思ったのです。しかし要りましたよ。住宅街ということもあり、囲みがなければ人目が気になりますからね。「人目」については、実際に住んでみて気がつきました。ですから塀(囲み)は必要です。

低価格住宅の造りは非常に参考になる!

低価格なパッケージング住宅で一戸建てマイホームを建てようとしていたことがあるのですが、しかし結局辞めました。なぜローコスト住宅を辞めたのかと言いますと、その理由は「オプションをつけていくと結局は高くなるから」です。

いや、「オプション」という売り出し方もしていなかったので、そこはただの「要求」だと言えるかも知れませんね。とにかく既存の住宅に変更を加えると、一般的な一戸建て住宅ぐらいの価格になってしまったのですよね。ですから結局、低価格住宅で建てることをやめたのです。

低価格住宅では、低価格で売り出すべくさまざまな工夫がされています。随所随所で非常に感心してしまうほどの節約具合で、そしてまた販売価格も魅力でした。けれど、「狭いクローゼット」が受け入れられなくてやっぱり辞めたのです。しかしクローゼットの設計を変えると、廊下の幅だって変わりますので、全体に影響が出てしまうのです。そうなりますと、注文住宅ぐらいに設計が変わることだってあるでしょう。

そしてだからこそ、わが家は結局低価格住宅で建てることを断念したのですよね。価格はとても魅力だったのですが、狭い収納が受け入れられなかったのですよね。しかしここだけの話、低価格住宅の造りと工夫は注文住宅で家を建てる際には、非常に参考になりました。

旅行の後でも帰りたくなる家

沢山のハウスメーカーがある中で、私達家族は地元大津市の建築会社に注文住宅を建ててもらうことになりました。きっかけは、子供が産まれ、大黒柱である主人が30歳を迎えたことです。

まずは土地を探そうと住みたい地域を自分達でまわり、売地を探したりネットで検索したりしていました。そんな中で見つけた土地が建築条件つきの土地だった為そのまま建物もお願いすることになりました。隣近所が近すぎても、遠すぎて孤立しすぎても嫌だったので自分達にとって丁度いい場所を探すのは大変でした。

我が家は高気密住宅の為、寒い冬の時期はとても暖かく過ごしやすいのが自慢です。予算が足りなく、窓のサッシを樹脂にできなかったのが残念なところでした。また、家の前後が畑で雑草が生えやすいので、庭の囲いをフェンスではなくブロック塀などにするか、砂利ではなくコンクリートもしくは、防草シート等の対策を取れば良かったと後悔しています。

内装に関しては、主人がオーディオにこだわりがある為、専用の部屋を作って欲しいという希望がありました。また、小さい子供がいる為、ご飯の支度をしている時に様子を見ながら作れるように、フルフラットのキッチンにしました。

我が家は旅行に行くのが好きなのですが、賃貸のアパートに住んでいる時はいつも、「帰りたくないね」と話していたのが、今では帰るのが全く苦ではなく、それさえも楽しみになっています。休日に家にいることも苦ではなく、家族でゆっくり時間を過ごすことでより絆を深めることが出来ているようにも感じています。

帰ることが楽しみになり、家族でいることがより一層楽しくなり、家を建てて本当に良かったと家族全員で幸せに感じています。

駅に近いところがいいのか悩んだ

私は、草津市に土地探しして注文住宅を建てたのですが、土地探しをするときに、多くの人は一般的に駅に使いところがいいと思うことでしょう。実際に駅に近いところは、それだけ便利とされているので、とても高いです。そのことから、私の場合もその駅に近いところがいいのかとそのことも考えるようにしました。

しかし最終的には、駅を考えずに土地選びをすることにしたのです。そのようにしたのは、なんといっても駅をそんなに利用することがないからです。私のように田舎に住んでいる場合は、駅を使うことがありません。学生の時にちょっと使ったぐらいで、その他はほとんど車を使う方が多いのです。私と同じように田舎に住んでいる人は、そんな風に考えていることでしょう。駅に近くなくてもいいと思うと、少し気持ちが楽になります。ちょっとでも希望を減らすことで、土地を見つけやすいからです。駅が近いと、便利なところと思うこともありますがそれよりも車で行くことができるので駅にこだわらないことにしました。