住宅ローンの返済が少しだけ苦しいけれど…

一戸建て住宅を建てた後に関するちょっとした悩みがあります。それは「住宅ローン」についてのことです。住宅ローンの返済ができないというわけではないのです。住宅ローンの返済ができなくはないのですが、正直にいえば「ちょっと苦しい」というものなのです。

しかし、地域密着な金融機関で住宅ローンを組んでいますので、そうやすやすと住宅ローンの返済方法の変更などに関する相談に行けないのですよね。いや、地元金融機関としては、どんどん来ていいものだとは思うのですが、しかしこちらの気持ちとしては、「行きづらい」というものなんです。

だって原因は、夫婦の給料の減額などではないですから。主に自分たちの生活スタイルによって、毎月の住宅ローンの返済がちょっときつくなっているのです。毎月の返済額を少し高めに設定していることも原因かとは思いますが。

でも、「ちょっとだけ苦しい」という程度ですからね。頑張っているのでなんとかはなっているのですが、しかしやはり住宅ローンの返済が少しだけでも苦しいことには変わりないですから。できることならばもう一度見直しをしたいのです。そして、相談に行こうかどうかを目下悩み中です。

強度のある新築に住めばリスクがなくて安心

家族と幸福に過ごせる一戸建てにするためには何をすればいいかという疑問を解決することは簡単ではないです。家造りとは将来どんな暮らしをしたいかについて思いを馳せる作業です。新しく家族が増えたので急に部屋数を増やすことは難しいので、子供が増える可能性がある家庭は部屋数を多めにした方が無難です。また、災害に弱い構造の一戸建てにしてしまうと不安を感じながら暮らさないといけないです。万が一のリスクを想像しながら強度のある一戸建てにすることが基本です。コストを抑えるために質の悪い材料で一戸建てを造ってしまうと、最初は頑丈な家だったのにいつの間にか家が傷んで弱くなってしまって困るリスクがあります。コスト意識は大切ですが、一戸建ての強度を上げるためのコストは削減しない方が無難です。私は災害のあった時に崩壊する恐れがない一戸建てにしたかったので、かなり強度について気を使いました。危険を感じながら生活するのは苦しいので頑丈な一戸建てにすることが大事です。